7/1(水)
比較政治学のテスト勉強を進めました。レベルの高い人たちと関わるためには、自分自身が教養を備えた人間にならなければなりません。こう考えることで、テスト勉強にも大いなる意義を見出せました。
7/2(木)
法律の本を読むにあたって、大切なのは「浅く広くを何周も回す」ことだと再認識しました。こうすることで、抵抗なく勉強に入っていけます。
7/3(金)
アメリカで行われている卓球の大会で、僕が特に応援している、同い年の日本人選手2人が対戦しました。
彼女らは親友同士であり、良きライバルもあります。今回は、これまで対戦成績の分の悪かった方が、フルゲームしかも最終ゲーム11対9というドラマチックな勝ち方をしました。
22歳にして、こんなにも熾烈な世界で戦っている2人に衝撃を受け、僕も精進したいと強く感じました。
7/4(土)
卓球選手にキャッチフレーズをつける公式の企画「Tリーグキャッチフレーズ図鑑」の一次選考がありました。僕の作品も見事選考を突破しており、11作品で決選投票が行われています。選ばれた3作品には運営から認定証が送られ、誇れる実績となります。通るといいな。
7/5(日)
散歩をしていたら、帰り道に急に雨が降ってきたので、久しぶりに全速力で走って家に帰りました。
本気で持久走に打ち込んでいた高校生の頃を思い出しました。足がだんだん上がらなくなってくる苦しさ、それでもどこか感じる高揚感、息の乱れ。あの感覚は、まさに僕が高校3年生のときに全力で挑戦した駅伝そのものでした。
7/6(月)
雨がひどかったにも関わらず、替えの靴下を持っていくのを忘れてしまいました。ゆえに、ずっとびしょびしょになった靴下で過ごさなければなりませんでした。
そのため、非常に足が蒸れて、靴下が雨で臭くなってしまいました。学校の後に塾バイトもあったので、屈辱的でした。
この失敗から教訓を得て、常にスペアの靴下をカバンの中に入れておくことにしました。
7/7(火)
受験生の面談を行いました。人にアドバイスをする立場であるならば、自分も法律学の勉強をコツコツと継続していかねばならないな、と考えました。
7/8(水)
3ヶ月ぶりに卓球センターに行き、球出しマシンを用いて卓球をしました。身体の前でボールを撫でるようにして打つ両ハンドや、上回転ロングサーブの練習をしました。卓球は自分の1番好きなことなので、頭がよく回って1時間でたくさんの気づきを得ました。特に「上回転サーブは、ボールの斜め上からラケットを入れ、低い位置で速く流すように打つ」というコツを言語化できたときから、動きを一気に滑らかにできて嬉しかったです。
7/9(木)
お母さんと一緒に百貨店巡りをしました。こういったちょっとしたレジャーが、僕にとっては最高のリフレッシュタイムになります。
心斎橋の大丸と梅田の阪急百貨店に行きました。色々な種類のお菓子が売っているのを見て、食べたくなりました。ブリュレやみたらし団子、パンなどが特に美味しそうでした。
7/10(金)
テスト対策をするために、法律相談所の仲間たちに試験のことについて質問をしました。
テストを乗り越えて単位を無事に取ることで、気持ちよく 8月のTリーグ観戦や横浜遠征につなげられます。7月はこれが僕の使命なのだと考え、死に物狂いで戦いたいです。
7/11(土)
「強い会社のマネジメントを知る」の到達度テストを受けました。手応えはイマイチですが、本番はこれからです。法律学のテストで単位を取れれば、大きな自信になります。
7/12(日)
法律学の勉強が、今までで1番捗りました。ウォームアップとして計算ドリルを取り入れたことと、スタンディングデスクを撤去して普通の机に戻したことが効きました。久しぶりに集中できたので、とても嬉しかったです。
7/13(月)
チャンピオンズ横浜(卓球の国際大会)のチケットを大奮発して買いました!8月8日の準々決勝を観戦します。22年間生きてきた中で一番思い切って決断&行動したので、当日が待ち遠しいです。心置きなく楽しめるように、前期試験の単位回収を全うします。
7/14(火)
民法1のテストを受けました。論述問題2題でおそらく満点を取ったので、単位は取得できた自信があります。出題される問題が明確だった試験でありがたかったです。今日から1週間の勉強期間が山場なので、心してかかります。
7/15(水)
横浜遠征に向けて、新幹線のチケットを買いました!学割で2割引になって本当に助かりました。これでホテル・試合観戦用チケット・新幹線という「3種の神器」が揃いました。あとはテストを乗り越え、身支度と体調管理をして出発するのみです。
7/16(木)
本田健さんの「20代にしておきたい17のこと」という本を買って読んでいます。昨日読んだ中で特に印象的だったのは「若いうちに一流の人を見て体験を積むことで、自分の意識が広くなる」ということです。これは、8月に横浜に行こうとしている僕の背中を押してくれました。
7/17(金)
民法における契約の勉強を進めました。
典型契約は13種類あります(贈与、売買、交換、賃貸借など)。全体像を把握するのが大事だなと考えました。
7/18(土)
母のサポートとして、洗濯物を畳みました。テスト勉強でヘトヘトでしたが、そんなときこそ家事をすることで「ヘルパーズ・ハイ」になって気分が良くなります。腰が重い中でも行動できた自分を褒めたいです。
7/19(日)
民法6(契約)のテスト勉強を進めました。定期テスト対策は資格試験などとは完全に分けて考える必要があり、割り切って取り組む必要があります。8月はたくさん卓球の試合を見に行ける楽しみな月なので、それを思い出して踏ん張りました。
7/20(月)
塾で英語を教えました。ほとんどの場合、僕は問題を解くことができるのですが、ごく稀に間違えてしまったり、うまい解説ができないときがあります。昨日もそうでした。そんなとき、僕は悔しさを感じます。しかし、そうやって講師も成長していくのだと考えることで、前を向くようにしています。
7/21(火)
横浜に卓球を観に行った後も生活が破綻しないようにするために、テスト前日でもアルバイトをしました。1対2の授業を3コマ(1コマ80分計算)+事務作業を行って、実質的な拘束時間は4時間30分ぐらいありました。これは、夏休みを楽しむための試練です。
7/22(水)
民法6(契約)のテストを乗り越えました。確信を持って答えられなかった問題も多々あったので、不安はあります。しかし、全力で考えて論述したので、部分点が入っていることを願っています。
7/23(木)
テスト期間だからこそ、僕はしっかりと睡眠時間を確保します。最低限の勉強だけして、23時10分に布団に入りました。
7/24(金)
租税法と民法4(担保物権)の試験を乗り越えました。達成感に満ちた、最高の気分です!あと2科目、月曜(会社法)と火曜(比較政治学)も僕なら単位を取れるという自己効力感が湧きました。
7/25(土)
15時15分に塾バイトのために家を出て、帰ったのは21時くらいでした。当然ながら、帰宅したときはお腹が空いています。しかし、夜遅くにガッツリ食べてしまうと、睡眠の質が下がってしまいます。ゆえに、ゆで卵やナッツなどの軽食だけで済ませ、翌朝にしっかり食べるのがベターです。ところが、僕はもやしのナムルを米と一緒に食べてしまってお腹が張りました。もやしだけで済まそうと思っていたのですが、予想以上に量が多く、米がないと濃くて食べられなかったからです。日曜日は休みだからよかったものの、これがテスト前日だと危なかったです。これからは、大事なイベントが近いときは「ご飯をそもそも視界に入れない」ようにしようと考えました。
7/26(日)
会社法と比較政治学のテスト勉強をしました。僕の好きな勉強法は、ChatGPTにユーモラスな例え話を作らせて難解な理論を楽しく理解することです。
7/27(月)
会社法のテストを受けました。思っていたよりも10倍くらい難しくて苦笑いしました。しかし、あと1科目で定期試験を全てやり遂げられます。明日に向けて気持ちを切り替え、しっかりと睡眠をとります。
7/28(火)
比較政治学で無双し、定期試験を全て乗り越えました!最後の科目で1番高いパフォーマンスを出せて気持ち良かったです。
7/29(水)
映画「マイケル」を観に行きました。マイケル・ジャクソンは大スターであったと同時に、幼少期からショーに忙殺されてきたために精神的に大人になりきれていない部分があることを示唆する描写が印象的でした。やっぱり、小さい頃はのびのびと過ごさなくちゃな、と感じました。
7/30(木)
村上春樹の「海辺のカフカ」を読破しました。伏線回収が全然なく、謎を残しすぎていると感じました。だから、僕はモヤモヤした気持ちでいっぱいになり、面白いと思えませんでした。僕は辻村深月さんの作品みたいに、点を線で繋げてくれるものが好きです。
7/31[金)
塾バイトで、横浜大奮発のリカバリーを図りました。7月は、定期試験を乗り越えた思い出の月です。自分を褒めてあげます。そして、8月も充実した毎日を送ってみせます。

