【99%の人が最初の一歩を間違えている】英語を勉強する上で、意識してほしいこと

勉強法

ヤッホー🎵けんちゃんです。

突然ですが、皆さんは普段の英語学習で、以下のような勉強法をしていませんか?

・followという単語を覚えるときに「follow→従う」と単語単体を日本語に直して満足する

この勉強法は、全く意味がありません。理由はシンプルで、知識を使える形にして記憶できていないからです。今回の記事は、皆さんが英語学習を進めていくにあたって、初めのベクトルを間違えないようにするための羅針盤としての役割を果たします。それでは参りましょう!

単語は「1対1」で覚えず、例文ごと喰らうべし!

実際の英語の世界で、単語がポツンと一つだけで登場することなんてありえませんよね。それなのに単語と日本語を1対1で暗記しても、実戦では使い物になりません。 ではどうするのか?答えはシンプルです。「例文ごと記憶する」。これ一択です。生きた文脈の中で覚えないと、結局頭から抜け落ちてしまいます。

「日本語から英語」に直して発音テストをしよう!

英語を見て日本語に訳す練習、皆さんやっていますよね?でも、それだと「読めたつもり」になっているだけで、実際にはきちんと発音できていません。
だからこそ、あえて「日本語を英語に直して発音する」テストを強く推奨します。正しい発音が身についていないと、そもそも長文なんて読めるわけがありません。ネイティブのような巻き舌のペラペラ発音にならなくてもいいので、「正しく」発音できることが大事なのです。また、文法が少しくらい崩れていても通じますが、正しい文法と発音ができればネイティブからの信頼度も間違いなく爆上がりします。

長文読解に「拾い読み」は通用しない!

長文になると急に「スキミング(拾い読み)」などをし始める人がいますが、あれはただの「読めたつもり」の極みです。 結局のところ、一文一文を正確に読む「精読」ができない人に「速読」なんて不可能です。精読の精度を上げていけば、自ずと読むスピードも上がっていきます。近道なんてありません。

必殺「ツッコミ音読」で返り読みをぶっ壊せ!

では、どうやったら長文を速く読めるようになるのでしょうか?その答えが「ツッコミ音読」です。 英語を早く読むための最大の障壁は「返り読み(後ろから前に訳すること)」です。これを防ぐために、前から後ろへ読み進めながら自分にツッコミを入れます。

例えば、「I think that he is smart.」なら、

  1. 「I think(私が思うに)」
  2. 「……何を!?」(ここでツッコミを入れます)
  3. 「that he is smart(彼が賢いとね)」

このように読んでいきます。いちいち「私は彼が賢いと思う」と綺麗な日本語に並べ替えません。このツッコミ音読をマスターすれば、英語の語順のまま必ず理解できるようになります。

音読の真の目的は「英語を英語のまま捉える」こと

長文を読むときは、例文暗記でも解釈でも「音読」が超重要です。なぜかと言いますと、いちいち日本語を介さずに、英語を英語のまま捉えるためです。 例えば「Organic(オーガニック)」と聞いたとき、いちいち「有機的な……」と脳内で変換しませんよね?そのまま「あー、オーガニックね」となるでしょう。

それと同じで、「Contamination」という単語も、ネイティブはいちいち「汚染」などと変換していません。そのまま「Contamination」として捉えています。音読を繰り返すことで、そのネイティブの感覚に確実に近づけます。長文を読むときは、スラッシュで区切りながら(名詞の塊や副詞の塊などで分けて)意味を捉えていくのも絶対に忘れないでくださいね。

まとめ

いかがでしたか。英語は、とにかく誤った勉強法をしている人が多い科目です。この記事を最後まで読んだあなたはラッキーです。「的を得た努力」をこれからしていけるわけですから。どうか、日々の小さな成長を活力に変えて、英語を使いこなせる人生を築いていってくださいね!

どうぞよしなに☺️

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